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ストレスの溜まるダイエットは終わり!食べて痩せるダイエット

こんにちは。管理栄養士の中道麻知子です。
今回は、ストレスの溜まらない食べて痩せるダイエット法をご紹介します。辛い食事制限のダイエット法とはサヨナラしましょう!

今回は、
①食べ物②間食③食べ方この3つのポイントを解説していきます!

食べても痩せる食事のポイント①:
食べても痩せる「食べ物」

食べて痩せるといっても何でも食べても良いわけではありません。しっかり食べて痩せるには、栄養バランスの整った食事を食べ、基礎代謝を上げることが大切です。食べて痩せる食事のポイントをご紹介します。

炭水化物を抜かない

炭水化物はカロリーが高いため、ダイエットの大敵と思われがちです。
ですが、炭水化物は1日のエネルギー源として重要であり、抜いてしまうと代謝が下がってしまいます。
炭水化物からのエネルギー摂取が無い場合、筋肉からエネルギー源が生成され、筋肉量が減ってしまいます。
このような理由により、炭水化物は適量を摂る必要があるのです。


たんぱく質の摂取を欠かさない

肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などのたんぱく質は筋肉や血液などの身体の構成成分になります。
「カロリーを減らすためにたんぱく質の量を減らす」のではなく、「代謝を高めるための筋肉の材料を摂る」ために、たんぱく質の摂取を欠かさないことが大切です。

良質な油を摂る

カロリーが高い油は避けられがちですが、油は細胞や筋肉の構成成分となるため抜いてしまうと身体が上手く機能しなくなったり、肌の乾燥に繋がります。
肉や揚げ物などの脂質は体脂肪として蓄積されやすいですが、オリーブオイルやしそ油などの良質な油は中性脂肪やコレステロールを下げる効果がありますので積極的に摂りましょう。

野菜をたっぷり摂る

野菜に含まれるビタミンやミネラルは炭水化物、たんぱく質、脂質の代謝を助けます。
野菜に含まれる食物繊維は便秘を解消する効果があり、腸内で水分を吸って膨張するため満腹感を得ることもできます。
サラダはカサがあって量を食べることができないので、煮物やスープなどで積極的に野菜を摂りましょう!

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ABOUT ME
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栄養・食事ライター:中道麻智子
4年生大学で管理栄養士取得後、料理教室講師を1年3ヶ月経験。その後は委託給食会社にて調理や衛生管理を担当。栄養や料理関係の記事作成は300記事以上でライターとしても活躍中。現在はオンラインでの食事指導も行っており、それぞれのライフスタイルに合った食事指導を実施中。食べることと料理が大好きで、毎日食のことばかり考えています。